お気に入りだったかわいいベビー服

初めての出産で色々不安も感じますがそれ以上にワクワクすることもありました。その中の1つかわいいベビー服をショッピングするというのはなんともシアワセな気分になるのでした。出産前にとりあえず肌着やその上に着る物をこのくらい準備しておけば大丈夫だろうとそなえてはいたのですが特にも肌着は生まれた時期が夏場だったこともあり想像以上に一日の中で何度も着替えさせることが多かったのですぐにまた肌着をたくさん買いにいったのを覚えています。ベランダをみるといつも洗濯竿にはたくさんの肌着でした。今でも時々歩いているとそういった風景を見る事が多く数年前の当時の事を懐かしく思い出します。

どんどん日増しに大きくなっていく赤ちゃん、そのスピードにはおどかされました。出産した時の体重はそうでもなかったのですが一ヶ月を過ぎると、よくあるベビー服についてあるサイズの目安が実際の月齢とは会わず標準的なサイズのものより大きいものを着せていました。検診などで同月齢のよその赤ちゃんと比べても明らかに大きいのでした。お祝いにとたくさん頂いた可愛らしいお洋服、きっと半年後、一年後に、と考えて買って下さったのだと思うのですがこのままいくと寒い時期に真夏用の半ズボン、という風になってしまうなぁ・・という感じでした。高級感もありきっと自分ではあまり買わないだろうというようなちょっとかしこまった外出着、着せたくてもサイズが合わず本当に残念だなと感じていました。ワンピース、ボディスーツ、ロンパースとさまざまな呼び名があるベビー服、はじめはハテナだらけでしたが私が気に入ってよく子供に着せていたのはいわゆるカバーオールというものでした。上着と下着が繋がっていて人にもよると思うのですが私は着せやすく、それに何といっても赤ちゃんの可愛らしさといえばこれを連想させるのでした。

しかしカバーオールは他のものに比べると種類が少ないような気がしました。実際オムツを買える時にたくさんのボタンをはずすよりズボンをさっと下ろす方がラク、と親戚にいわれたこともあるのでやはり好みの問題だとは思うのですが。標準よりも大きめなわが子、私はまだまだベビーちゃんらしいカバーオールをきてハイハイならずズリバイをしている姿を見ていたかったのですがサイズが大きくなるにつれカバーオールは売られていないことが多くなりました。もうカバーオールを買う事を諦めなければ、とズボンを買う事が多くなった時はなんとも言えぬ寂しさがありました。

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