出産経験を生かしてベビー服選びについて思ったこと

子どもが生まれたら、かわいいベビー服を着させてあげたいな。と常々思っていました。生まれた子が男の子でも女の子でも、ほんの一瞬しかないその時期を、やっぱり赤ちゃんならではの可愛らしい洋服を着せてあげたいという願望があったのです。妊娠中にその一つとして、スタイを手縫いして手作りしてみました。生まれてくるわが子を思って作るスタイは思い入れがあります。家にあった余り布でも、ステッチを施したり一工夫するだけでとてもかわいくなります。こうして赤ちゃんの為に手作りするのもいいのですが、お祝いに頂くお洋服もまた嬉しいものです。うちは男の子でしたので、お祝いに頂いたベビー服はわりとシンプルで男の子らしいカラーの物が多かったです。

青のボーダーや白いロングTシャツにグレーのベスト、カーキ色のプレイオール等々・・・。うちの子は食欲旺盛で、成長が人並み以上に早く、50、60サイズは一瞬しか着られませんでした。その点、お祝いで頂いたベビー服の大半は80サイズが多かったので、とても助かりました。一時期は太りすぎて80サイズもはまらないほどだったのですが、1歳を過ぎて歩き始めたらすっきりスリムになったので、今でも80サイズの服は大活躍中です。そんな経験から、出産祝いにベビー服を贈るときは、なるべく長く着られるようにと80サイズを選ぶようにしています。出産前までは、出産祝いに贈るものは何がいいかピンとこなかったのですが、自分が出産して子育てしてみると、何が必要で何が欲しいのかだいたい分かるようになり、プレゼントを選ぶのにも随分慣れたように思います。赤ちゃんの時期はとにかくよく汚れるので、洗濯物が多いです。産後忙しく疲れていると洗濯もままならなかったりしますし、着替えは十分用意しておいた方がいいと思います。

今はチェーン店の赤ちゃんグッズ専門店が色んな場所にでき、手軽にお買い得なお値段でベビー服を買うことができるようになりました。先日義母が言っていたのですが、昔はベビー服も紙おむつも高級品で、何千円もしたそうです。売っている場所も田舎だと一部のデパートのベビー用品売り場でしか買えなかったし、今の時代は随分ベビー用品にかかるお金が安くなった、と話していました。それを考えると、安くてデザインも自分の気に入ったものを選べる今の世の中は、とても便利になったんだなーと感じます。忙しくて外出できなくても、インターネットで必要なものを揃えることもできるし、宅配サービスもあります。私の子どもが親になるころには、もっと便利な世の中になっているかもしれませんね。

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